審査センター
審査センター審査センターとは
審査センターとは

■ 設立目的

映像の「審査」というものに、もっと客観性を持たせたい、もっと社会性を持たせたいと考え設立されたのがこの「審査センター」です。旧組織から分離独立という形で、なんのしがらみもない業界の第三者機関として、純粋に「審査」だけを行うことを目的に発足しました。

定款上の目的は、当法人は、映像文化の醸成と映像に関わる著作権の保護を行いながら、メーカーの制作する映像著作物の倫理上の審査を行うことで、広く社会に提供できる優良な作品作りを誘導し、制作者の表現の自由と、創造性の育成を推進しながら、メーカー相互の映像技術及び倫理の向上を目的とし、業界の秩序ある発展を目指す、としております。

もちろん営利の追求をするのではなく、社会の木鐸としての役割を担うため有限責任中間法人という法人格で発足しました。2008年に改正されました公益法人に関する法改正に伴い、法人格が一般社団法人に改組されましたが、業務内容、目指すところ、心意気はなんら変ることはなく、この機にさらに高いところを目指して行くことを再確認しました。

この4年の間、毎日映像と闘いながら、業界内での信頼を得るまでになってきました。常に発足時の目的を確認しながら、今年は業界外を含めて、広く社会からご信頼を頂戴できるところまで進化して行きます。

■ 審査センターとは

今、世の中の映像はますます多様化しています。また、世の中の価値観、規範、倫理観も時とともに変遷しています。
そんな中、世に出して良いものと悪いものを見極め、倫理を機軸とした映像業界のフィルターとして存在するのが「審査センター」です。
日々映像業界における存在価値は上がっています。「良いもの良い、悪いものは悪い」とはっきり言える組織として、やってはいけないことを事前に精査するご意見番として、今や業界においてなくてはならない存在になっています。

審査センターとは表

■ 審査センター 組織図

審査センター 組織図